事務所の特徴

マイクロ法人×クラウド会計

「マイクロ法人」とは、代表者1人だけしかおらず、他に役員・従業員がいない会社をいいます。「一人社長会社」や「ミニマム法人」という言い方もあります。

マイクロ法人は社会保険料や節税に有効で、他にも様々なメリットがあるため、昨今の副業解禁の流れから注目を浴びている事業形態です。

このマイクロ法人は小規模な会社で、事務手続が中堅規模の会社ほど複雑ではなく、かつ利益の額も少額であることから、費用を抑えた会計事務所のサポートが必要です。

また、弊所所長がIPO準備企業での就業経験がありますので、将来的にIPOを目指す場合や規模を大きくしたい場合でも対応が可能となっております。

費用を抑え、それでいて必要な税務サービスを欠かさず提供するためには、ITの力が不可欠です。

そこで弊事務所では、クラウド会計を導入し合理化を実現した上で、マイクロ法人に対して「やりすぎない」サービスを合理的な価格で提供します。

弊事務所をご利用いただき、マイクロ法人×クラウド会計の相性の良さをぜひ実感してください。特に、副業として有名なせどりは、記帳ボリュームや取引額が大きくなるため、顧問税理士は必須です。

弊事務所の位置づけ

弊事務所は有資格者が対応いたします。一般的な税理士事務所のように、ノンタイトルのスタッフが対応するということはいたしません。その分、格安税理士事務所と比べると少し高い料金体系となっております。しかし、有資格者が対応する大手事務所と比べると価格は安くなっております。

打合せ・相談回数制限なし。レスポンスが早い

一部の格安税理士や大手会計事務所では、打合わせの回数が「3か月に1回」「1か月に1回」までと制限されていることがありますが、弊所では制限はありません。必要な時に必要な回数打合せを行えばよいという考えなので、1か月に何度も打合せが必要であれば追加料金はなしで打合せをしますし、逆に必要がなければ半年間打合せがないこともあります。

また、チャットワーク等を用いてコミュニケーションを行っていますので、レスポンスは基本的に即応し、遅くとも24時間以内に行っております。

マイクロ法人に関する本を出版しておりマイクロ法人に強い

Amazon Kindleにて、「マイクロ法人節税に騙されるな」「マイクロ法人を設立したら読む税金・手続の本」を出版しております。「マイクロ法人節税に騙されるな」は、おかげさまでAmazon Kindleの有料本の財務会計部門でベストセラー売れ筋ランキング1位になりました(2023年2月)。

マイクロ法人設立について無料相談

『マイクロ法人を設立したいけど、どうやって設立すればいいか分からない』

という方は、ぜひ弊事務所にお問い合わせください。ZOOM面談にて、無料相談を承っております(「お問い合わせ」ページはこちら)。

 


マイクロクラウド会計事務所所長 鈴木 康寛 (公認会計士・税理士)

1980年生まれ。横浜市出身。BIG4監査法人在籍中に上場(IPO)準備企業に出向して上場準備業務に従事、上場に成功。その後、上場企業の財務経理部門を経て独立開業する。自らもマイクロ法人を設立した経験を活かし『全ての人にマイクロ法人を』をモットーにマイクロ法人の素晴らしさを啓蒙中。

著書:「収益認識 (共著)(清文社)」

   「マイクロ法人を設立したら読む税金・手続の本(Kindle Direct Publishing)」 

   「マイクロ法人節税に騙されるな(Kindle Direct Publishing)」

freee認定アドバイザー

freee、マネーフォワード以外にも弥生会計など対応しております。

マイクロ法人を設立したら読む本

cover

マイクロ法人節税に騙されるな(2022年10月7日副業300万円通達改正対応)

表紙

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